バイクの鍵、と言っても

その日最初の仕事は、福岡記念病院に停まっていたスクーターの鍵。ただしメインの鍵ではなく、シャッターキーの方です。
ひとまとめにしてあった鍵束から、シャッターキーだけ脱落してしまったらしいというお話。合い鍵を作成し、お渡しすることとなりました。
鍵束をまるごと落とすよりは良い状況でしたが、いずれにせよ動かせないことに変わりはありません。これに限らず、鍵の管理には十分ご注意を。
鍵もいつかは駄目になるもの

百道南公園そばのお宅から、修理のご依頼がありました。玄関の鍵を差し込んでも鍵が回らず、抜こうとしても抜けないとの事。
まずは鍵の抜き取りを行い、シリンダーを確認。部品のひとつが少しだけ欠けており、その破片が別の個所に噛み込んでしまっています。問題の原因はこれでした。破片を取り除き、件の部品を新しいものと交換して、作業完了です。
長期間にわたって使用されていると、鍵もいつかは破損してしまいます。致命的な故障が起こる前に、日頃からの点検・保守をお勧めします。
私は釣りはやらないのですが

本日は脊振ダムにて、釣り竿用ケースの鍵開けがありました。ロッドケースというと円筒形の物を想像されるかも知れませんが、今回の対象はアタッシュケースを細長くしたような、重厚な作りのものです。
聞けば、脊振ダムはバスフィッシングで有名で、大物がかかることが多いのだそう。実際、沢山の方が釣りを楽しんでおられました。
脊振ダムへ向かうなら車の利用がほぼ必須で、行楽地に車の鍵問題はつきものです。また来ることがあるかもしれないな、と、ちょっと不謹慎なことを思ってしまいました。